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2013.09.24

ときめく1冊

読み始めたばかりだけれど

心ときめく言葉が続く素敵な1冊。


ひとの居場所をつくる: ランドスケープ・デザイナー 田瀬理夫さんの話をつうじて (単行本)ひとの居場所をつくる: ランドスケープ・デザイナー 田瀬理夫さんの話をつうじて (単行本)
(2013/09/09)
西村 佳哲

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都会でも田舎や地方でも、これからは人が減って
「土地をどう扱うか」ということがランドスケープデザインにおいて大きなウェイトを占めてゆくんじゃないかなと思う。
その実験的な場づくりを遠野でやっているんです。
またそのときに全部ゼロからつくるのではなくて、既にあるインフラを活かしてゆくわけです。
田畑は道や建物など、前の時代に人たちが労力を投じてつくった資本が残っているのだから、それを活かさない手はない。


まさにコラボックルプロジェクトのお手本のような本です。

秋恒例の自滅モードに陥っていた私に一筋の光明がきらり☆ミ

ときめく言葉をノートに書き写しながら

大事に読み進めております。

著者とそのお仲間が進めている遠野での場づくりのコンセプトは

「馬」と「水」ですって!

箱根でも昔は農耕馬が飼われていたという話も思い出しながら

しばし妄想の世界へ。

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