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2013.10.01

雨の中の藪こぎ

今から90年ほど前の大正12年2月22日に

箱根の明神ヶ岳の山頂付近で飛行機の墜落事故があったそうです。

その飛行機は郵便物を運ぶために

三方ヶ原(今の浜松市付近)から東京に向けて飛んでいたのですが、

吹雪にあって墜落してしまったということ。

こんな事故が起きていたということすら知らなかったのですが、

事故から3年後の大正15年4月には

当時宮城野に住んでいた勝俣定?さんという方が

機体がぶつかった自然石に慰霊のことばを刻んだ碑を建立したという話を

ご近所のおじさまから聞きました。

そのおじさまは慰霊碑を実際に見てみたいという思いで

2年前から何度も山に登って、現場を探しているにもかかわらず、

まだ見つかっていないとのこと。

そんな話を聞いた私たち3人は

まずは現地付近に行ってみようと

おじさまと一緒に明神ヶ岳まで行ってきました。

DSCF1527_convert_20131001223816.jpg

雨が降りだして足場も悪い中、これまでに集まった資料を基に沢に下りたり藪こぎしたり。

大きな石はあったものの、残念ながら慰霊碑は見つからず。(資料では碑の大きさは幅約2.7m、高さ約2.4m)

どこかでひっそりと佇んでいるのかと想像すると、

あいたい気持ちが募ります。

慰霊碑を彫った勝俣定?さんという方は、

宮城野から数日間現場に通って碑を完成させたそうなので、

我々も一日で諦めずに何度がチャレンジしてみようと思っています。

標高1,000m付近で、かなりサバイバルな宝探し

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