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2010.02.18

絵本のチカラ

子どもたちが小学校にあがるころまでは

毎日寝る前に絵本を読んでいたのに、

いつの間にかそんな習慣がなくなり、

絵本を開く機会も減っていました。


昨日はなぜか話の流れで

久しぶりに絵本を読むことになりました。

選んだ本は2冊

いやあ、読んでよかった。

途中から子どもはもう眠たくなって、

こちらの声を聞いてもいないのですが、

読んでいる私が、絵本の世界に入ってしまった。


まずは

木を植えた男木を植えた男
(1989/12)
ジャン ジオノ

商品詳細を見る



「木を植えた男」

自分の行動の結果が出るのは、自分が死んだあとかもしれないし、

もしかしたら結果なんて出ないかもしれない。

なのにそれを自分が行うべきだと信じている彼の姿は

なんとも美しい・・・。


絵を描いたフレデリック・バックのコメント

「この物語は献身的に働くすべての人々に捧げられるとともに

自分の手で何をしたらよいかわからない人や、

絶望の淵にある人には心強い激励となるでしょう。」



そして

輝きの季節―ターシャ・テューダーと子どもたちの一年輝きの季節―ターシャ・テューダーと子どもたちの一年
(1999/11)
ターシャ テューダー

商品詳細を見る



「輝きの季節」

この絵本は、母からのプレゼントでした。

日常の暮らしの中に楽しみを創りだす天才 ターシャ・テューダーは

私たちの憧れの人。

息子はターシャの絵本を読んで、コーギーと暮らしてみたいと

話していました。

ターシャは自分が子ども時代にしてもらって楽しかったことを

自分の子どもや孫たちにも存分に体験させてあげています。

今の自分を振り返ると・・・・

どんどん大人に近づいていくわが子たちに

親としてもっとしなければならないことがあるのではないかと

思ってしまいます。

今年はたくさん遊んでもらお。



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