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2010.03.23

人と動物の関係に関する教育研究カンファレンス

娘は勉強を一生懸命するのですが

理解できるまで時間がかかるので、

時々学校の授業がしんどくなるようです。

特別支援学級に変わる事も考えているのですが、

そんなときに相模原で国語の時間などに犬を介在した

授業を行っている学校があると聞き、

タイトルのカンファレンスに参加してきました。

会場が麻布大学の獣医学部だったので、

構内を馬が歩いていたり、

校舎の中に牛がいたりと

農学部出身の私としては

とても懐かしい光景とニオイに学生の頃を

思い出していました。


カンファレンスでは

犬が介護老人保健施設に出かけ、

リハビリのお手伝いをしたり、

犬が小学校に来る事で

不登校だった子どもが登校するようになったことなど、

言葉を超えたところで心の交流が生まれている

話を聴いてきました。


娘は同じ年の子と比べたら

言葉が発達するスピードが遅いのかもしれませんが、

無理して追いつこうとするよりも

娘に合った学び方を用意してあげたいと

思います。

親や先生でもたどり着く事ができないところで

動物との関係を築く事ができたら

どんなに心強いでしょう。

まだ見ぬ犬との出会いを夢見ながら

こんな本を読みました。

動物たちが開く心の扉―グリーン・チムニーズの子どもたち動物たちが開く心の扉―グリーン・チムニーズの子どもたち
(2005/02)
大塚 敦子

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